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CSR 活動


1件のご紹介が、1本の苗木となり、地球の未来を育んでまいります

JAC Recruitment Groupの一員として、私たちJAC RecruitmentはCSR(企業の社会的責任Corporate Social Responsibility)を果たす上で、その一環として地球の緑化に向けて熱帯雨林再生活動に取り組んでいます。世界各国のJAC各社を通じて私たちの収益の中から、お一人が入社されるごとに一本分の寄付を行い、年間10,000本の植樹を目指しております。 

JAC Recruitment Groupの植林活動はマレーシア・ボルネオ島サラワク州に位置し、以前は世界でも最も森林伐採の進んだ地域のひとつとして数えられていたアペン保護林にて、日本マレーシア協会(JMA)「オランウータンの森基金」を通じて行われています。
「オランウータンの森基金」はマレーシアの熱帯雨林の再生・保全だけではなく、その森に生息するオランウータンを始めとしたさまざまな生命を救うことを目的としています。またこのプロジェクトでは地元の人々と協力して活動することによって熱帯雨林保護のための新しい技術や手法を学んでもらい、熱帯雨林の永続的な再生を確かなものにしています。 

これとは別に、弊社の植林活動は、気候変動枠組条約13回締約国会議(COP13)が開催されたインドネシアのバリ島で展開されています。顧客企業 が人材お一人を採用される毎に、火山灰で埋もれた岩肌に小さな苗木(アンププ、センダン等郷土樹種)を一本植えております。「企業に就職され た方が、その苗木のように新しい会社で大きく育っていただきたい。そして一人でも多くの人の心に地球規模で社会貢献をするという考え方が芽生 えて欲しい」という願いをこめた本プロジェクトを今後も推進してまいります。

・バリ島(インドネシア共和国 バリ州バンリ県キンタマーニ郡ペネロカン地区)
・ボルネオ島(マレーシア ボルネオ島 サラワク州 セリアン地区 アペン保護林)

協力

・特定非営利活動法人アジア植林友好協会(バリ島)
・社団法人日本マレーシア協会(ボルネオ島)