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タイ市場動向レポート:2016年第4四半期

Posted 9ヶ月 前 by JAC Recruitment Thailand

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景気は低迷しているが、転職者の意欲は上昇傾向

昨年、70年間国民の尊敬を集め続けた国王の死去により、政治・経済の安定を懸念しています。依然として国民は喪に服しており、娯楽関連の大規模イベントを中心に消費活動の自粛が続いている状態です。自粛は近いうち終息しますが、景気低迷は依然として続いており先の景況感が読めない状態が続いています。

対前四半期の求人数24%減

企業の採用動向
第4四半期の新規求人は20%以上の落ち込みとなりましたが、企業は新年度の年間採用計画に沿って戦力の増強に動き始めています。特に大手製造業は年間採用計画を立てている企業が多い一方、中小企業やIT・サービス系の企業は経済の状況に応じて採用を行うため、今後の動きは流動的です。

求職者の動向
依然として1%前後の失業率は変わらず、慢性的な売り手市場が続いています。タイ在住の日本人に関しては日本の年度が変わる4月以降が転職のピークになり、タイ人の転職者は1月から徐々に活発になり、3月までが一つのピークであることが特徴です。

JACリクルートメントアジアは中国以外、英国とアジ アで10カ国(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、韓国、ベトナム、インド、英国、日本)にも事業展開しており、インターナショナル人材紹会社としてはアジアで最も長い実績を持っています。「2016 年4月~6月 アジア各国のホワイトカラー人材紹介市場の動向」の全レポートはこちらでご覧になれます
 

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