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タイ市場動向レポート:2016年第2四半期

Posted 1年以上 前 by JAC Recruitment Thailand

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景気動向は依然として低調だが、失業率は1%未満と売り手市場が続く

依然として軍事政権が続いていますが、その公共投資による消費の持ち直しが見え始めており、各経済指標に改善の兆しが見られます。ただし、民間からの需要は弱く、本来の意味での景気回復はまだ遠い状態です。今後、経済担当である副首相ソムキット氏の手腕が注目されます。

対前四半期の求人数13%減

企業の採用動向
年初に計画した採用枠が埋まり始め、総求人案件数は減少傾向にあります。景気動向は低調ですが、それでも失業率は1%未満のため売り手市場の状態が続いています。

求職者の動向
年間で唯一最大の連休シーズンである4月、軍事政権が臨時休暇を設定し、結果として大型連休となった5月はタイ人の転職意欲が低下しましたが、6月より活気が戻ってきました。タイでは例年、6月から9月にかけて求職者が活発に転職活動を行う傾向にあります。

JACリクルートメントアジアは中国以外、英国とアジ アで10カ国(シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、韓国、ベトナム、インド、英国、日本)にも事業展開しており、インターナショナル人材紹会社としてはアジアで最も長い実績を持っています。「2016 年4月~6月 アジア各国のホワイトカラー人材紹介市場の動向」の全レポートはこちらでご覧になれます

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